伊藤忠健康保険組合
健康保険組合のご案内 健康保険ガイド こんなとき 保養と健康づくり 届け出申請書一覧 けんぽQ&A 介護保険ガイド

トップページ > お知らせ一覧 > お知らせ

2007.03.28


70歳未満の人も入院したときの窓口負担が「自己負担限度額」までに


 
 健康保険には70歳未満の人が入院したとき、医療機関の窓口で医療費総額の3割相当額を自己負担し、 
負担額に応じ後で健康保険組合から高額療養費及び付加金として払い戻される制度があります。 
払い戻されるとはいえ、入院時の支払いは一時的に大きな経済的負担となります。 
この度の健康保険改正により、70歳未満の人の入院費用の負担を軽減するため、医療機関の窓口では 
自己負担限度額だけを支払えばよくなります。 
 
《自己負担限度額/一医療機関毎》 
  高額療養費(自己負担限度額を超える額)の支払基準を指し、次の区分ごとに定められます。 
     区分 [A] 標準報酬月額が53万円以上の方 
         150,000円+(医療費−500,000円)×1% 
     区分 [B] 標準報酬月額が53万円未満の方 
          80,100円+(医療費−267,000円)×1% 
 
【実施時期】 
  平成19年4月診療分から 
【対象者】 
  入院され医療機関での支払いが高額となる70歳未満の方 
【手続き】 
  自己負担限度額の適用を受けたい方は、あらかじめ健康保険組合に 
  申請して「限度額適用認定証」の交付を受けることが必要です。 
  医療機関の窓口には「健康保険証」と「限度額適用認定証」を提出してください。 
【申請先】 
  〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4-1-3 伊藤忠健康保険組合 
         TEL:06-6241-3092 FAX:06-6241-3129 
 
 
  

COPYRIGHT(C)2004 伊藤忠健康保険組合 All rights reserved.